ソースに絡まるエスカルゴ

貧弱プログラマの外部記憶装置です。

プログラミング

【Davinci Resolve】wavファイルに合わせて口パクさせる

前の記事でDavinci ResolveにReactorを導入してみました。 【Davinci Resolve】Davinci ResolveにReactorを導入する - ソースに絡まるエスカルゴ 今回は導入したReactorの機能を使って、音声ファイルであるwavファイルの波形に合わせてキャラクターを口パク…

【Raspberry Pi Pico】Raspberry Pi Picoの内部温度を取得する

Raspberry Pi Picoについて調べていたら、温度センサーが内蔵されていることがわかったので今回はその値を取得する方法の備忘録になります。 Arduino IDEでRaspberry Pi Picoが使えるという前提で進めるので、環境構築ができていない場合は以下の記事を見な…

【Raspberry Pi Pico/Windows】Raspberry Pi Picoでデュアルコアを使ってみる

前にC/C++でRaspberry Pi Picoを使うための環境構築方法の記事を書きました。 【Raspberry Pi Pico/Windows】Raspberry Pi Picoの環境構築する(C/C++) - ソースに絡まるエスカルゴ 最近またちょっと触ってみようと思い色々調べたところ、Arduino IDEでも簡単…

【Arduino】Seeed Studio XIAO nRF52840のボード上のLEDについて

以前の記事でとりあえず環境構築をしてサンプルのLチカまでをやってみましたが、Getting Startedのページをよく読むとボード上のLEDは多色LEDになっておりRGBで制御できると書いてありました。 なので今回はSeeed Studio XIAO nRF52840ボード上のLEDの制御に…

【esp32/3Dプリンタ】3DプリンタとM5 Atom Liteでミニ四駆ラジコンを作ってみた

過去の記事でPS3コントローラとESP32でBLE通信をやりました。 【esp32】M5 Atom LiteでPS3コントローラの値を取得 - ソースに絡まるエスカルゴ 最近になって3Dプリンタを使える機会があったので、N番煎じになりますが「一回ミニ四駆ラジコン作ってみるか」と…

【python/PySide6】printの内容をGUIに表示させる(PySide6でのバックグラウンド処理)

以前PySide6を導入して簡単なGUIを作る記事とprintの内容をファイルに出力する方法の記事を書きました。 【python/PySide6】PySide6の導入と簡単なGUIを作ってみる - ソースに絡まるエスカルゴ 【python】printの表示内容をファイルに出力する - ソースに絡…

【python】printの表示内容をファイルに出力する

今回はタイトルにあるようにprintでの表示内容をファイルに出力する方法の備忘録になります。 少し特殊ですが「printの内容をファイルにログ的なものとして残しておきたいが、そのprintの内容がライブラリになっている」など簡単に処理を追加しにくい場合に…

【python】プラットフォームを判別する

pythonを書いている中でマルチプラットフォームでの実行を考えた場合、プラットフォーム(システム)毎に処理を変更する必要が出てくることがあります。 今回はそのプラットフォームを判別する方法になります。 では、始めます。 1:プラットフォームを取得す…

【python/PySide6】PySide6の導入と簡単なGUIを作ってみる

以前のtkinerを使ってpythonでGUIを作る記事を書きました。 【python/tkinter】tkinterで簡単なGUIをpythonで作る - ソースに絡まるエスカルゴ 基本的にデフォルトで入っていてちょっとしたGUIならすぐに作れて便利ではあるのですが、自由度というか書いてい…

【python/tkinter】tkinterで簡単なGUIをpythonで作る

pythonを使っていて時々GUIのアプリを作りたくなる場合があります。 その際tkinterというpythonに同梱されているライブラリを使えば比較的簡単にGUIを作れることがわかったので、今回はそのtkinterを使ってみた備忘録になります。 では、始めます。 1:tkin…

【M5StickC Plus/Arduino】PIR Hat(人感センサ)に連動して音を出す

以前の記事で人感センサのサンプルを動かしました。 【M5StickC Plus/Arduino】PIR Hat(人感センサ)を使ってみる - ソースに絡まるエスカルゴ その最後で「人が来たら音を鳴らすおもちゃ」ができそうと書いたので今回はそれを作ってみた次第です。 では、始…

【M5StickC Plus/Arduino】PIR Hat(人感センサ)を使ってみる

久しぶりにM5Stack系をいじって遊んでみようと思っていたところ、M5Stack系の様々なオプションパーツをほとんど試してないことに気づきました。 そこで色々見ていたところ、値段もそんなに高くなく気軽に使えそうなPIR Hat(人感センサ)を見つけたので購入し…

【python】pythonを使ってランダムな文字列を作成する

令和という時代になっても、時折「添付のzipファイルにパスワードをかけて送れ」という古の儀式が発生します。 その度にいい感じのパスワードを考えたりするのが面倒だったので、面倒なことはpythonにやらせろという諺に従って適当に調べて書いてみた備忘録…

【python】png形式の画像をBase64に変換する

ブラウザで画像を扱う場合、直接ローカル画像ファイルを扱おうとするとブラウザ側のセキュリティで色々怒られることが多いです。 その場合元画像よりデータ量は多くなりますが、Base64という文字列データとして扱えばとりあえずはこの問題は解決できます。 …

【python/javascript/html】簡単なローカルAPIサーバを作る

APIを使って色々やる場面があるかと思います。 以下の記事でも緯度経度から標高を取得するAPIを使いました。 【M5StickC Plus/Arduino】M5StickC Plusでランダムな緯度経度から標高を取得するデバイスを作る - ソースに絡まるエスカルゴ 開発をしていく中でA…

【M5StickC Plus/Arduino】M5StickC Plusで連番画像を使ったアニメーション

過去にpythonを使ってpngの連番画像をBitmap形式のテキストデータに変換する記事を書きました。 【python】pythonでpngファイルをBitmapテキストデータに変換する - ソースに絡まるエスカルゴ この記事の最後にこの狙いとして「SDカードを使えないM5StickC P…

【python】pythonでpngファイルをBitmapテキストデータに変換する

今回の記事はタイトルにある通りpythonを使ってpngファイルをBitmap形式のテキストデータに変換する方法の備忘録になります。 では、始めます。 1:RGB565とRGB332について 画像の色を表現するフォーマットには様々なものがありますが、今回変換に使用したR…

【M5StickC Plus/Arduino】M5StickC Plusでランダムな緯度経度から標高を取得するデバイスを作る

過去の記事でjsonを取得したり、QRコードを表示させたりしました。 【M5StickC Plus/Arduino】Arduinoでjsonを扱う - ソースに絡まるエスカルゴ 【M5StickC Plus/Arduino】M5StickC PlusでQRコードを表示する - ソースに絡まるエスカルゴ これらを組み合わせ…

【M5StickC Plus/Arduino】Arduinoでjsonを扱う

最近ArduinoというかESP32というかM5StickC Plusをいじって遊んでいますが、ふと「jsonって扱えたりするのかな」と思って調べてみるとすでにそういうライブラリがいくつか存在することがわかりました。 その中で今回は「ArduinoJson」というライブラリを使っ…

【M5StickC Plus/Arduino】M5StickC Plusで時計を作る

M5StickC Plusには「ESP32-PICO-D4」が使われているので、ESP32に搭載されているRTC(リアルタイムクロック)を使用することができます。 WiFi通信もできるのでインターネットに接続して時刻合わせをすることもできます。 つまり機能的には時計として使うこと…

【M5StickC Plus/Arduino】M5StickC Plusでバッテリー残量を表示する

M5StickC Plusには容量が小さいながらもバッテリーを搭載しているので、USBからの給電がない状態でも動かすことができます。 バッテリーを内蔵しているのならば残量が知りたくなると思い調べてみると、バッテリーの電圧から電池残量を計算して出すことができ…

【M5StickC Plus/Arduino】M5StickC PlusでQRコードを表示する

今回もまたM5StickC Plusの記事です。 調べてみるとデフォルトで簡単にQRコードを生成できることがわかったのでその備忘録です。 では、始めます。 1:QRコード表示方法 以下の関数を使うことでQRコードを表示することができます。 #include <M5StickCPlus.h> M5.begin(); M</m5stickcplus.h>…

【M5StickC Plus/Arduino】M5StickC Plusで文字列スクロール

最近M5StickC Plusをいじっています。 今回は「文字列スクロール」をやってみたのでその備忘録です。 では、始めます。 1:efontの導入 今回も日本語表示のためにefontを使用します。 まだefontを入れてない場合は、以下の記事にある「1:日本語フォントを…

【M5StickC Plus/Arduino】M5StickC Plusでおみくじを作ってみる

以前の記事でM5StickC Plusの環境構築をしました。 【M5StickC Plus/Windows】WindowsでのM5StickC Plusの環境構築 - ソースに絡まるエスカルゴ 今回はそのM5StickC Plusを使って簡単な「おみくじ」を作ってみた備忘録になります。 では、始めます。 1:日…

【python】pythonを使ってGET/POST/PUTを行う

今回はpythonを使ってGET/POST/PUTのそれぞれを行う方法です。 また今回扱う方法はpython3系でのものになるので注意してください。 では始めます。 1:GET/POST/PUTを行う記述 それぞれ以下のように記述します。・GET import urllib.request def url_get(ur…

【python】pythonを使ってGmailを自動送信する

プログラムで異常が起こった時の通知メールや定期的な通知メールを行う際に、自動的にメールを送信する機能があると何かと便利です。 今回はそのような場面で使えそうなpythonを使ってGmailを自動送信する方法の備忘録になります。 では始めます。 1:Gmail…

【python】jsonファイルの扱いについて

pythonを使っていてjsonファイルを扱いたくなる時があります。 扱うのは簡単なのですが、文字コードあたりと絡むと面倒だったり似たような名前の関数でどっちがどっちだっけ、みたいになって自分も混乱していたので記事にしようと思った次第です。 今回はそ…

【python】日時を扱うdatetimeについて

pythonで日時の計算をしたい場合があります。 その場合は標準ライブラリであるdatetimeを使うことになりますが、毎回調べたりするのが面倒なのでその備忘録として記事にした次第です。 では、始めます。 1:datetimeで現在日時を取得する まずはよくある使…

【python】unittestでmockを使ってテストケースを書く

以前の記事でテストケースを書く方法を紹介しました。 【python】単体テストの記述方法 - ソースに絡まるエスカルゴ 簡単なプログラムであれば上記の内容だけである程度テストはできると思いますが、他のクラスからの呼び出しだったり、対象の関数が何回呼ば…

【python】pygameでスプライトアニメーションと画像の変形、回転

以前にpygameでタッチパネルを使う簡単なサンプルの記事を書きました。 【Raspberry Pi/python】pygameのインストールとタッチパネルを使ったサンプル - ソースに絡まるエスカルゴ 今回はもうちょっとpygameをちゃんと使ってみようと思い、タイトルにあるよ…