ソースに絡まるエスカルゴ

貧弱プログラマの外部記憶装置です。

【ESP32】analogReadにおいての注意点2

 前回の記事に続いてのanalogReadについての注意点です。
 analogReadをしていて色々と問題が発生したので記録しておきます。


・analogReadをする近くのピンで細かな信号を読み取らない
 analogReadを行う際に、チップでの処理の影響なのかすぐ横のピンで細かな信号を読み取る場合(赤外線信号受信など)、analogReadと同じタイミングで実行してしまうとノイズが乗ってしまう場合があります。
 なのでanalogReadをするピンは他の処理をするピンとはできる限り離しておくと良いです。


 Wifiの時にanalogReadに使えないピンがあったり今回のようにanalogReadの処理によって他のピンに影響が出たりと、複雑な処理を同時にやろうとする場合にanalogReadはかなり厄介なようです。