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ソースに絡まるエスカルゴ

貧弱プログラマの外部記憶装置です。

【備忘録】esp8266の扱い方について

毎回ググって調べるのがアホらしいので、備忘録として描いておこうと思った次第です。

1:Arduino IDEでesp8266を使えるようにする
Arduino IDEのメニューから環境設定を選択し、追加ボードマネージャのURLに以下を記述して、OKを押す。
http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json

その後、ツール->マイコンボード->ボードマネージャを選択し「esp8266 by ESP8266 Community」をインストールする。
するとマイコンボードに「Generic ESP8266 Module」が追加されます。

2:書き込み時の設定値
Generic ESP8266 Moduleを選択すると各種設定値を以下のように設定する。
f:id:rikoubou:20161206113532p:plain


3:esp8266とPCをUSBケーブルで接続する
2までの準備ができたら、USBケーブルでPCに接続する。
接続しても認識されない場合は、PCの再起動やUSBケーブルを充電用ではなくシリアル通信できるものに交換する。
また電力が足りないと認識されないそうなので、充電器を刺したりUSBハブを使わずに直接接続してみる。

それでも認識しない場合は、以下の3'のドライバのインストールを実行してみる。

3':ドライバをインストールする(場合によっては飛ばせるかも)
以下のサイトから該当するOSを選択してドライバをインストールしてから、再起動する。
(これをするとドライバがダウングレードするという話も見かけたので、どうしても認識しない場合にやるといいかも)
www.ftdichip.com

4:esp8266への書き込み
esp8266が認識できたら、GNDとGPIO:0を繋いで書き込みモードにする。
その状態でRESETとFLASHボタンを両方押してから書き込む。

以上がざっとしたesp8266の流れです。
Macではドライバを入れていても認識しなかったりしますが、充電器を刺して再起動を繰り返すと認識するようになる場合もあります。